
MLB公式サイトは12日、この日にドジャースのマックス・シャーザー投手が史上19人目となるメジャー通算3000奪三振を記録したことを受け、“ネクスト・シャーザー”の候補者をピックアップ。12日の試合前時点のデータを参考に、アストロズのザック・グリンキー投手らを筆頭候補とした。 現在37歳のグリンキーはここまでキャリア通算2799三振を奪っており、9回あたりの三振数はキャリア通算で8・1。同サイトはグリンキーについて「30代後半に入っても健康面での問題はない」とし、今季終了時にはフリーエージェントとなるものの「苦もなく新天地を見つけるはず」であり、このままいけば記録を達成するだろうと、“射程内”のカテゴリーに入れた。 次に3000Kに近いとされているのが、ドジャースのクレイトン・カーショー投手(33)で、ここまで2653三振を奪い、9回あたりの三振数は9・8。左前腕部の故障で7月3日の登板を最後に離脱しており「技術よりも健康上の問題がはるかに大きな障壁」としつつも、今後レギュラーシーズンだけで2400イニング以上は投げると予想した。 同記事はまた、通算2037奪三振を記録しているレッドソックスのクリス・セール投手(32)も候補に挙げた。同投手はトミー・ジョン手術で長期離脱したが、米野球サイト「Baseball-Reference」によれば、シーズン通算での9回あたりの三振数において現役投手のなかで先週までトップをキープ。「トミー・ジョン手術から復帰した投手は以前よりも良くなる傾向がある」と、大台到達の可能性はあるとした。
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