◇19日(日本時間20日)エンゼルス―タイガース(アナハイム)
大谷選手(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場。3回の第2打席に左翼へ22号2ランを放ち、この日メジャー単独トップの23号を放ったゲレロ(ブルージェイズ)に1本差と迫った。また、チーム71試合目(シーズン162試合)にして、新人王を獲得した2018年のメジャー自己最多に並んだ。
この日のテレビ中継は、いつもの地元局BSウエストではなく、全米中継のFS1。ファウスト・アナウンサーのナレーションは「大谷が左翼深くへ打ちました、ずっと後ろ…入りました! ショーは続きます! 大谷の22号でエンゼルスが3―0とリードです」だった。大谷は名前の翔平から米国での愛称は「ショータイム」となっている。
これに続き、代打通算175安打はメジャー2位のスウィーニー解説者は、感嘆の言葉を並べた。「本当にすごいという他に言葉がありません。第1打席(空振り三振)の情報を生かし、次の打席で(相手先発右腕)ペラルタに見せつけました。ツーシームを逆方向へ、すごい流し打ちのパワーで飛距離400フィート(約122メートル)をたたき出しました。詩の中でしか見られないようなリズムとタイミングです。足を早めに下げ、打球を思い通りの方向へ…マスト・シーTV(テレビで見なければならない)ですね」
関連キーワード
からの記事と詳細 ( 【MLB】大谷翔平22号に全米中継も絶叫「ショーは続きます!」「詩の中でしか見られないようなリズムとタイミング」 - 中日スポーツ・東京中日スポーツ )
https://ift.tt/3zDszJC
No comments:
Post a Comment