2020年03月13日17時44分
【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は13日、世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの発生源が米軍の研究施設だと推測する記事をツイッターで紹介し、拡散するよう呼び掛けた。趙氏は12日夜には「(湖北省)武漢市にウイルスを持ち込んだのは米軍かもしれない」と主張した。
【感染症専門医に聞く】新型コロナウイルスの正しい知識と適切な対処とは?
新型コロナウイルスは、野生動物から人間に感染したとみられており、武漢市から世界中に広がった。しかし、趙氏が紹介した国際ニュースを扱うサイトの記事は、昨夏に閉鎖された米メリーランド州の米軍施設にあったウイルスに感染した米軍人がスポーツ大会に参加するため昨年10月に武漢市を訪れ、「数千人の市民に感染させた可能性」があるとしている。
趙氏はツイッターで「米国はデータを公開せよ!」と訴えた。しかし、この記事は米軍施設のウイルスが発生源だと断定する具体的な根拠を示していない。筆者は、上海在住で復旦大学の客員教授を務めるラリー・ロマノフ氏とされている。
趙氏のツイッターに対しては「デマ」「共産党の宣伝」などと批判的なコメントが多い。中国外務省の耿爽副報道局長は13日の記者会見で、趙氏の主張が中国政府の見解かどうかについて言及を避け、「ウイルスの発生源(がどこか)は科学的な問題だ」と述べた。 ![]()
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March 13, 2020 at 04:01PM
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中国報道官、米軍関与説を提起 ウイルス起源、ツイッターで主張―新型コロナ - 時事通信ニュース
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