
「秋の全国火災予防運動」が9日からスタートしたのにあわせて、下関市の水族館でイルカによる消火活動のショーが行われ、火災予防を呼びかけました。
9日から始まった「秋の全国火災予防運動」にあわせて、下関市の水族館、海響館で、火災の予防を呼びかけるイベントが行われました。
そして、水族館を訪れた人たちに、マスコットキャラクターの「ペン太」と地域のボランティアが、「火事に気をつけてください」などと声をかけながら、火災予防を呼びかけるチラシなどを配りました。
また、プールでは、火災予防をテーマにしたイルカショーが行われ、イルカたちが、燃え上がる炎にふんしたスタッフに向かってジャンプの水しぶきや、丸い板で水をかけて見事に消火すると、観客から大きな拍手が起こっていました。
下関市消防局によりますと、8日までに市内で発生した火災は72件で、去年の同じ時期に比べて11件増えているほか、死者も1人多い3人が亡くなっているということです。
2歳の息子と訪れたという30代の男性は、「子どもには火遊びをしないようにしっかり注意したい」と話していました。
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