
東南アジア最大規模となる自動車の展示即売会が24日からタイで開幕します。各メーカーは人気車種をアピールし、新型コロナウイルスの影響で低迷する新車販売のてこ入れを図ります。
24日から一般公開が始まる自動車・バイクの展示即売会「バンコク国際モーターショー」には世界各国から34のブランドが参加します。
新型コロナウイルス感染拡大による経済の悪化で、タイ国内の去年の新車販売台数は前年比で21.4%減少しました。
出展各社は新型車だけでなくタイ国内で根強い人気のあるピックアップトラックやSUV(スポーツ用多目的車)など、従来車種の販売にも力を入れ、落ち込んだ販売台数の回復を図っています。
また、市場の拡大が期待されている電気自動車や電動バイクに特化したブースも今回、初めて設置されました。
自動車メーカーも各社が充電スポットの整備に力を入れていて、普及の後押しとなっています。
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